ナレナビ

業界別ユースケース / 製造業

カスタム対応

現場の気づきを、写真と声だけでナレッジにする

現場担当者が写真を撮って話すだけで、聞き取り役のAIが足りない情報を確認し、要約・カテゴリ分類・タグ付けまで済ませてナレッジDBに登録します。登録するのは人が内容を確認したものだけ。溜まったナレッジは社内検索・OJT資料・手順書の改訂に使えます。

「この金型は、この位置にバリが出やすい」——その気づきが、こうして残ります。

画面デモ:現場で撮った写真を送ると、聞き取り役のAIが不足している情報を聞き返します。声で答えると内容が整理され、右上の「内容を確認」から登録内容をチェックできます。

足りない情報があれば、AIがその場で聞き返します。エージェントの名前(画面では「匠」)や聞き返す項目は、現場に合わせて設定できます。 ※ 画面はサンプルデータによるデモです。

入力は、写真1枚と、ひと言の音声だけ。

様式に沿って書く作業はAIが引き受けます。登録されるのは「内容を確認」を通ったものだけです。

どうつながっているか

現場の一言が、探せるナレッジになるまで

横にスクロールできます

現場から入るもの
  • 金型_バリ確認.jpg
  • 音声メモ
  • 指示番号・ロット
現場担当者 写真と声だけ
聞き取り役のAI 足りない情報を聞き返す
ナレッジDB 要約・分類・タグ付け済み
社内で使う 検索・チャットから参照
現場から入るもの
  • 金型_バリ確認.jpg
  • 音声メモ
  • 指示番号・ロット
書き方はAIが揃えるので、人によってばらつきません。後から探せる形で積み上がります。

溜まったナレッジの使い道

社内検索・チャット

「同じトラブルが前にもなかったか」を、その場で引けます。

教育・手順書の改訂

OJT資料に使えます。現場で実際に起きたことを、手順の見直しにも反映できます。

点検アシストと連携

登録した記録は、定期点検の「前回データ」にも、不具合の傾向分析にも使えます。

立ち上げの流れ

1

何を残したいかを決める 項目は最小限から

トラブル対応、段取りのコツ、ヒヤリハットなど。増やしすぎると現場が続きません。

2

現場から写真と音声で登録する スマホだけで完結

気づいたその場で撮影し、話すだけです。

3

内容を確認して保存する 登録するのは人が承認したものだけ

要約・カテゴリ分類・タグ付けはAIが済ませています。

※ このユースケースはカスタム対応です。標準機能のうえに、個別の要件定義とチューニングを重ねて作ります。まずはご相談ください。

Guide

この使い方を支える機能

ここで使っている機能は、活用ガイドで詳しく解説しています。

活用ガイドをすべて見る →
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