ナレナビエージェント

法人向け生成AIエージェント「ナレナビエージェント」

生成AIを安全に活用し、
組織の確かな
労働力
に変える。

社内の文書やベテランの知見をもとに、出典つきで回答します。

  • 出典つきで回答
  • 入力は学習に使わせない
  • 最短1週間で導入

製品画面のデモ:チャットに質問を入力すると、社内ドキュメントを検索・精読し、出典つきの回答が数秒で返ります。

いまの置き場所のまま、参照します

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Notion
  • Google Drive
  • SharePoint

※ 一部の連携はオプションでのご提供です。

Problem よくある課題

資料は毎年増える。
探す時間も、増える。

  • 「どこかにあるはず」で、半日

    Slack、Drive、Notion、共有フォルダ。心当たりを順に開いても、見つからない。

  • わかるのは、あの人だけ

    手順も、判断の線引きも、ベテランの頭の中。その方が退職した日に、まるごと失われます。

  • 「それ、どこに書いてある?」

    汎用の生成AIは、もっともらしく間違えます。根拠を示せなければ、上長にもお客様にも出せません。

How it works 仕組み

つないで、聞くだけ。
あとは出典つきで返ってくる。

  1. 01

    社内ツールをつなぐ

    置き場所はそのままで接続。共有した相手にだけ、その情報を返します。

  2. 02

    いつもの言葉で聞く

    チャット画面に、隣の席の人に聞くのと同じ言葉で打つだけ。研修は要りません。

  3. 03

    出典つきで回答

    数秒で、どの文書の、どこかまで一緒に。その場で開いて確かめられます。

Features 主な機能

使い始めてから
「足りない」と気づかないために。

出典つきで回答

答えの下に、根拠にした社内文書が並びます。その場で開いて確かめられるから、裏取りの二度手間がありません。

データベース機能のガイド →

ユーザー・グループ単位の権限

AIエージェントは、人単位・グループ単位で共有します。つないだデータベースを見られる範囲も、その共有設定のまま。

権限・SSOのガイド →

テンプレートから、書類を作る

いま使っている Excel・Word のひな形を登録するだけ。会話で伝えれば、罫線もフォントもそのままの見積書・請求書が出てきます。

ファイル生成のガイド →

※ 画面はサンプルデータによるデモです。

  • 部署ごとのAIエージェント

    見る資料と答え方を決めた“担当AI”を、部署ごとに用意できます。

  • 複数の最新AIモデル

    OpenAI・Gemini・Claude を、用途に応じてその場で切り替えられます。

  • 有識者の回答を、AIの知識にする

    答えきれない質問は詳しい人へ。返ってきた答えは、次からAIが答えます。

汎用のチャットAIでは、なぜ足りないのか。

ナレナビエージェント 一般的な生成AI
社内文書を参照し、出典つきで回答 設定・運用は自前
入力データを学習に使わない プランに依存
アクセス権限・利用ログの管理 プランに依存
用途別にAIの稼働が見え、最適化できる 限定的
画像処理・ハードウェアを生かした現場業務のカスタム 個別対応なし
導入設計から定着まで伴走 なし
出典つきで回答

回答についた出典リンクをクリックすると、根拠のファイルと該当箇所をその場で確認できます。

ユーザー・グループ単位の権限

AIエージェントをユーザー・グループに共有。接続したデータベースの参照権限も、この共有設定に従います。

部署ごとのAIエージェント

部署ごとのカテゴリでエージェントを整理。一覧から“担当AI”を選ぶだけで、すぐに質問できます。

複数の最新AIモデル

回答欄のモデル選択から、OpenAI・Gemini・Claude をいつでも切り替え。思考レベルも選べます。

有識者の回答を、AIの知識にする

答えきれない質問を有識者へ転送し、返ってきた答えを承認してデータベースへ。次からは、AIが同じ質問に答えられます。

テンプレートから、書類を作る

使い慣れた Excel・Word のひな形を登録すると、体裁はそのままに、会話で伝えた内容が差し込まれた見積書・請求書ができます。

管理・利用分析

全体の使用量から、用途・モデル・ユーザーごとの内訳まで掘り下げて確認できます。ユーザー名は既定でマスクされます。

Use cases 活用シーン

その質問、もう
人に聞かなくていい。

  • 人事・総務

    育休は、いつまでに申請すればいい?

    規程に書いてあるのに人事に聞きに来る、その一次対応を引き受けます。

  • 情報システム

    VPNに繋がらないときの確認手順は?

    手順書と過去のトラブル対応を横断して、AIが先に答えます。

  • 営業

    A社向けの提案骨子を作って

    似た案件の提案書を探して整える時間を、中身を考える時間に回せます。

  • カスタマーサポート

    返品時の送料は、どちらの負担?

    過去の対応履歴とFAQから、根拠つきの返信案が出ます。

  • 製造・現場

    このエラーの過去の対処例は?

    手順書・保全記録・ヒヤリハットから、そのときの対処が出てきます。

  • 経営企画・法務

    業務委託契約の押印フローは?

    「たしか去年そう決めたはず」を確かめるのに、議事録を遡らずに済みます。

業務別ユースケースを見る →

どの場面で使うと、業務が楽になるか。

Security & admin セキュリティ・管理

全社で使うから、
セキュリティは妥協しない。

稟議で必ず聞かれるところから、先に潰しました。入力した情報が、AIの学習に使われることはありません。

  • 入力した情報は、学習に使わせない

    打ち込んだ内容も、読ませた社内文書も。学習に回ることは一切ありません。

  • 共有した相手にしか、答えない

    回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手まで。それ以外の人には返りません。

  • 暗号化して、外には出さない

    通信も保存データも暗号化。外部に共有することはありません。

  • 管理権限は、8つに分けて渡せる

    SSOに対応。管理者にすべてを渡さず、任せたい分だけ渡せます。

「実際に使われているのか」に、数字で答える。

誰が、どれくらい、何に使っているか。どの部署で止まっているか。定着の度合いが数字で見えるので、次に打つ手を決められます。

※ 画面はサンプルデータによるイメージです。チャットログの閲覧は既定でマスク表示。実名での閲覧・エクスポートは、権限を付与された管理者に限定できます。

管理者向けガイド: 利用状況ダッシュボードの見方 →

手伝ってほしい分だけ、渡す。

管理を任せたいけれど、会話の中身まで見せるのは違う。管理者の権限は8種類のメニューに分かれていて、必要なものだけをオンにできます。

  • 推進担当 利用状況ダッシュボードだけ。会話履歴は見えません
  • 運用担当 リソース管理だけ。エージェント・DB・グループを整備できます
  • 監査担当 チャットログを実名で閲覧・書き出しできます
権限・SSOのガイド: 管理を任せる範囲を決める →

How to start 導入の流れ

お問い合わせから、
最短1週間で使い始められます。

  1. 01

    お問い合わせ・資料請求

    検討中の段階でかまいません。まずはご相談ください。

  2. 02

    操作説明会(30〜60分)

    チャットの使い方から管理画面まで、使う方に合わせてオンラインでご説明します。

  3. 03

    接続・初期設定

    つなぐのも最初の設定も、お客様ご自身の手で終わります。詰まったら、そのつど聞いてください。

  4. 04

    社内展開・定着支援

    配って終わりでは、使われません。どう広げるかは、ご要望に応じて個別にご一緒します(別途)。

初期設定は、お客様ご自身の手で終わります。マニュアルも整えています。詰まるところは、操作説明会と問い合わせ対応で。

FAQ よくあるご質問

導入前に、確認しておきたいこと。

回答が間違っていないか、心配です。

社内文書を根拠にした回答には、参照元(出典)が一緒に並びます。どの文書のどこを見て答えたのか、その場で開いて確かめられます。

権限のない情報まで、見えてしまいませんか?

回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手までです。人単位・グループ(部署・チーム)単位で共有先を決められるので、共有していない人にその情報が返ることはありません。

入力した内容が、外に漏れませんか?

入力された情報をAIモデルの学習に使うことはありません。SSO(シングルサインオン)、アクセス制御、通信・保存データの暗号化に対応しています。詳細はお問い合わせ時にご説明します。

資料を別の場所に移し替える必要がありますか?

その必要はありません。Microsoft SharePoint、Google Drive、Notion、Slack、Microsoft Teams などにつないで、いまの置き場所のまま参照します。同じ資料を二重に管理せずに済みます。

どのAIモデルが使えますか?

OpenAI・Gemini・Claude など複数の最新モデルに対応しています。急ぎの問い合わせは速いモデル、込み入った分析は考えるモデルというように、用途で使い分けられます。

導入までどれくらいかかりますか?

標準機能なら、最短1週間で使い始められます。個別開発を伴うカスタム対応は、内容に応じて最短1か月から。最初の設定はお客様ご自身の手で終わる範囲です(マニュアルあり)。詰まったところは、操作説明会と問い合わせ対応でお手伝いします。

結局、誰も使わなくなるのが心配です。

その心配は、実際によく起こります。ナレナビエージェントは誰がどれくらい、何に使っているかをダッシュボードで確認できるので、止まっている部署に手を打てます。社内への広げ方そのものも、ご要望に応じて個別にご相談ください。

料金を教えてください。

ご利用規模や要件に応じてご案内しています。まずは資料をご請求いただくか、ご相談ください。

まずは資料だけでも、
お手元に。

機能・料金・セキュリティ・導入事例を、1冊にまとめています。
社内で回覧するとき、そのまま使える体裁です。

入力データを学習に使いません ・ SSO / アクセス権限に対応 ・ 最短1週間で導入

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