出典つきで回答
答えの下に、根拠にした社内文書が並びます。どの文書の、どこか。その場で開いて確かめられるから、そのまま上司や客先に出せます。裏取りのための、二度手間がありません。
資料は、あちこちに散らばったまま。探す場所だけ、ひとつにする
いつものチャット・ストレージ・社内Wikiにつなぐだけ。ファイルを移し替える必要はありません。共有した相手にしか、その情報は返しません。※一部の連携はオプションでのご提供です。
Problem よくある課題
Slack、Drive、Notion、共有フォルダ。心当たりを順に開いても、見つからない。前に誰かが作ったはずの資料を、また一から作り直すことになります。
手順も、判断の線引きも、ベテランの頭の中にあります。手が空くのを待って聞きに行く。その方が退職した日に、まるごと失われます。
汎用の生成AIは、もっともらしく間違えます。どこを根拠にした答えかを示せなければ、上長にもお客様にも出せません。
見せてはいけない資料まで答えてしまわないか。入力した内容が学習に使われないか。決裁の場で、必ず問われる点です。
How it works 仕組み
Slack・Google Drive・Notion・SharePoint を、置き場所はそのままで接続。共有した相手にだけ、その情報を返します。
研修は要りません。チャット画面に、隣の席の人に聞くのと同じ言葉で打つだけ。
数秒で返ってきます。どの文書の、どこかまで一緒に。疑わしければ、その場で開いて確かめられます。
Features 主な機能
カードを押すと、実際の画面が動きます。
答えの下に、根拠にした社内文書が並びます。どの文書の、どこか。その場で開いて確かめられるから、そのまま上司や客先に出せます。裏取りのための、二度手間がありません。
AIエージェントは、人単位・グループ(部署・チーム)単位で共有します。つないだデータベースを見られる範囲も、その共有設定のまま。二重に権限を設計する手間はありません。
見る資料と答え方を決めた“担当AI”を、部署ごとに用意。営業には営業の、総務には総務の言葉で返ってきます。全社で一つのAIを取り合う必要はありません。
急ぎは速いモデル、込み入った話はじっくり考えるモデル。OpenAI・Gemini・Claude を、その場で切り替えられます。
AIが答えきれない質問は、Teams・Slack の詳しい人へ。返ってきた答えは、承認すればそのままAIの知識になります。同じ質問で二度呼ばれることが、なくなります。
誰が、どれくらい、何に使っているか。ダッシュボードで一目でわかります。「で、効果は?」に数字で答えられます。
様式は、もう社内にあります。いま使っている Excel・Word のひな形を登録するだけ。どこに何を入れるかはAIが見つけます。あとは会話で伝えれば、罫線もフォントもそのままの見積書・請求書・発注書が出てきます。「この様式で出す」を、全員のものに。
Use cases 活用シーン
育休は、いつまでに申請すればいい?
就業規則にも書いてある。でも、みんな人事に聞きに来る。その一次対応を、規程を根拠にAIが引き受けます。
VPNに繋がらないときの確認手順は?
同じ問い合わせが、毎月くる。手順書と過去のトラブル対応を横断して、AIが先に答えます。
A社向けの提案骨子を作って
似た案件の提案書は、どこかにあるはず。探して整える時間を、中身を考える時間に回せます。
返品時の送料は、どちらの負担?
新任の担当者が先輩を探しに行く前に。過去の対応履歴とFAQから、根拠つきの返信案が出ます。
このエラーの過去の対処例は?
前に誰かが直したはずの不具合。手順書・保全記録・ヒヤリハットから、そのときの対処が出てきます。
業務委託契約の押印フローは?
「たしか去年、そう決めたはず」を確認するために、議事録を遡らなくて済みます。規程と一緒に返ってきます。
Why NARENAVI 選ばれる理由
何百ページの規程から、効くのはたいてい数行。その数行だけを抜いて返します。読み直す時間は要りません。
根拠にした社内文書が、答えの下に並びます。なぜその答えなのかを自分の目で確かめられるから、そのまま判断に使えます。
操作説明会も、日々の問い合わせ対応も。「誰も使っていない」で止まらないよう、社内への広げ方から一緒に考えます。
Security セキュリティ
稟議で必ず聞かれるところから、先に潰しました。入力した情報が、AIの学習に使われることはありません。共有した相手にしか答えないので、部署をまたいで広げても、見えてはいけないものは見えません。
打ち込んだ内容も、読ませた社内文書も。AIモデルの学習に回ることは一切ありません。
回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手まで。共有していない人には、その情報は返りません。
通信も保存データも暗号化。預かった情報を外部に共有することはありません。
SSOとグループ単位の共有に対応。管理者にすべてを渡さず、任せたい仕事の分だけ渡せます。
For administrators 管理・利用分析
導入から半年、社内で最も多く聞かれる質問です。誰が、どれくらい、何に使っているか。どの部署で止まっているか。定着の度合いが数字で見えるので、次に打つ手を決められます。
※ 画面はサンプルデータによるイメージです。チャットログの閲覧は既定でマスク表示。実名での閲覧・エクスポートは、権限を付与された管理者に限定できます。
管理者向けガイド: 利用状況ダッシュボードの見方 →管理を任せたいけれど、会話の中身まで見せるのは違う。管理者の権限は8種類のメニューに分かれていて、必要なものだけをオンにできます。全部を渡さずに、手を借りられます。
Compare 比較
| ナレナビ | 一般的な生成AI | |
|---|---|---|
| 社内文書を参照し、出典つきで回答 | 設定・運用は自前 | |
| 入力データを学習に使わない | プランに依存 | |
| アクセス権限・利用ログの管理 | プランに依存 | |
| 用途別にAIの稼働が見え、最適化できる | 限定的 | |
| 画像処理・ハードウェアを生かした現場業務のカスタム | 個別対応なし | |
| 導入設計から定着まで伴走 | なし |
How to start 導入の流れ
検討中の段階でかまいません。フォームから、まずはご相談ください。
使う方に合わせて、チャットの使い方から管理画面までオンラインでご説明します。分厚いマニュアルを配って終わり、にはしません。
つなぐのも、最初の設定も、お客様ご自身の手で終わります。詰まったら、そのつど聞いてください。
配って終わりでは、使われません。どう広げるか、どう続けるかは、ご要望に応じて個別にご一緒します(別途)。
初期設定は、お客様ご自身の手で終わります。マニュアルも整えています。それでも詰まるところは操作説明会と問い合わせ対応で。社内への広げ方は、ご要望に応じて個別にご提案します。
活用ガイド & 導入事例
機能の一覧ではなく、どの場面で使うと業務が楽になるかを、仕事ごとにまとめています。
生成AIの導入は、使われ続けてはじめて成果になります。誰がどれくらい、どんな使い方をしているか——使用状況ダッシュボードとチャットログ管理で、社内展開と改善のサイクルを回す方法をまとめました。AI推進のご担当者向け。
見積書も請求書も、様式はもう社内にあります。ナレナビは、いま使っている Excel・Word のひな形をそのまま登録し、体裁を崩さずに中身だけを差し込んで書類を作ります。テンプレートは組織で共有でき、「この様式で出す」を全員のものにできます。
1つのモデルにこだわる必要はありません。ナレナビは複数のAIモデルを用途に応じて使い分けられます。速く返したい問い合わせと、じっくり考えさせたい分析を、同じ社内情報で両立させる考え方をまとめました。
社内AIにも、まだ答えを持っていない質問はあります。ナレナビはその質問をSlack・Teamsの詳しい人へ宛先を指定して転送し、返ってきた答えを「AIの知識」として蓄積。次からはAIが同じ質問に答えられるようにします。
エージェントは、参照するデータベースと答え方を決めた「担当者」です。営業・サポート・情シスで役割を分ければ、同じ社内情報でも部署ごとに最適な回答が返せます。
AIに読ませたい資料を用途ごとにまとめておけば、複数のエージェントやワークスペースから、同じ最新版を何度でも使えます。
社内AIの不安の多くは「権限のない資料まで見えてしまうのでは」という点です。ナレナビはシングルサインオン(SSO)と権限管理に対応し、共有されたAIエージェントの範囲だけをAIが参照します。安全に全社展開するための考え方をまとめました。
FAQ よくあるご質問
社内文書を根拠にした回答には、参照元(出典)が一緒に並びます。どの文書のどこを見て答えたのか、その場で開いて確かめられます。回答の範囲を社内文書だけに絞る設定も可能です。
回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手までです。人単位・グループ(部署・チーム)単位で共有先を決められるので、共有していない人にその情報が返ることはありません。
入力された情報をAIモデルの学習に使うことはありません。SSO(シングルサインオン)、アクセス制御、通信・保存データの暗号化に対応しています。詳細はお問い合わせ時にご説明します。
その必要はありません。Microsoft SharePoint、Google Drive、Notion、Slack、Microsoft Teams などにつないで、いまの置き場所のまま参照します。同じ資料を二重に管理せずに済みます。
OpenAI・Gemini・Claude など複数の最新モデルに対応しています。急ぎの問い合わせは速いモデル、込み入った分析は考えるモデルというように、用途で使い分けられます。
標準機能なら、最短1週間で使い始められます。個別開発を伴うカスタム対応は、内容に応じて最短1か月から。最初の設定はお客様ご自身の手で終わる範囲です(マニュアルあり)。詰まったところは、操作説明会と問い合わせ対応でお手伝いします。
その心配は、実際によく起こります。ナレナビは誰がどれくらい、何に使っているかをダッシュボードで確認できるので、止まっている部署に手を打てます。社内への広げ方そのものも、ご要望に応じて個別にご相談ください。
ご利用規模や要件に応じてご案内しています。まずは資料をご請求いただくか、ご相談ください。
機能・料金・セキュリティ・導入事例を、1冊にまとめています。
社内で回覧するとき、そのまま使える体裁です。
入力データを学習に使いません ・ SSO / アクセス権限に対応 ・ 最短1週間で導入