ナレナビ

法人向け生成AIエージェント「ナレナビ」

生成AIを安全に活用し、
組織の確かな
労働力
に変える。

社内の文書やベテランの知見をもとに、出典つきで回答します。権限管理も、利用状況の可視化も標準装備。全社で安心して使えます。導入後の操作説明やお問い合わせにも対応します。

  • 安心のセキュリティ
  • ノウハウ継承、定型業務の効率化
  • AIがどれだけ稼働し、どの業務に貢献したかを透明化

製品画面のデモ:チャットに質問を入力すると、社内ドキュメントを検索・精読し、出典つきの回答が数秒で返ります。

資料は、あちこちに散らばったまま。探す場所だけ、ひとつにする

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Notion
  • Google Drive
  • SharePoint

いつものチャット・ストレージ・社内Wikiにつなぐだけ。ファイルを移し替える必要はありません。共有した相手にしか、その情報は返しません。※一部の連携はオプションでのご提供です。

Problem よくある課題

資料は毎年増える。
探す時間も、増える。

  • 「どこかにあるはず」で、半日

    Slack、Drive、Notion、共有フォルダ。心当たりを順に開いても、見つからない。前に誰かが作ったはずの資料を、また一から作り直すことになります。

  • わかるのは、あの人だけ

    手順も、判断の線引きも、ベテランの頭の中にあります。手が空くのを待って聞きに行く。その方が退職した日に、まるごと失われます。

  • 「それ、どこに書いてある?」

    汎用の生成AIは、もっともらしく間違えます。どこを根拠にした答えかを示せなければ、上長にもお客様にも出せません。

  • 全社に広げて、大丈夫か

    見せてはいけない資料まで答えてしまわないか。入力した内容が学習に使われないか。決裁の場で、必ず問われる点です。

How it works 仕組み

つないで、聞くだけ。
あとは出典つきで返ってくる。

  1. 01

    社内ツールをつなぐ

    Slack・Google Drive・Notion・SharePoint を、置き場所はそのままで接続。共有した相手にだけ、その情報を返します。

  2. 02

    いつもの言葉で聞く

    研修は要りません。チャット画面に、隣の席の人に聞くのと同じ言葉で打つだけ。

  3. 03

    出典つきで回答

    数秒で返ってきます。どの文書の、どこかまで一緒に。疑わしければ、その場で開いて確かめられます。

Features 主な機能

使い始めてから
「足りない」と気づかないために。

カードを押すと、実際の画面が動きます。

出典つきで回答

答えの下に、根拠にした社内文書が並びます。どの文書の、どこか。その場で開いて確かめられるから、そのまま上司や客先に出せます。裏取りのための、二度手間がありません。

ユーザー・グループ単位の権限

AIエージェントは、人単位・グループ(部署・チーム)単位で共有します。つないだデータベースを見られる範囲も、その共有設定のまま。二重に権限を設計する手間はありません。

部署ごとのAIエージェント

見る資料と答え方を決めた“担当AI”を、部署ごとに用意。営業には営業の、総務には総務の言葉で返ってきます。全社で一つのAIを取り合う必要はありません。

複数の最新AIモデル

急ぎは速いモデル、込み入った話はじっくり考えるモデル。OpenAI・Gemini・Claude を、その場で切り替えられます。

有識者の回答を、AIの知識にする

AIが答えきれない質問は、Teams・Slack の詳しい人へ。返ってきた答えは、承認すればそのままAIの知識になります。同じ質問で二度呼ばれることが、なくなります。

管理・利用分析

誰が、どれくらい、何に使っているか。ダッシュボードで一目でわかります。「で、効果は?」に数字で答えられます。

テンプレートから、書類を作る

様式は、もう社内にあります。いま使っている Excel・Word のひな形を登録するだけ。どこに何を入れるかはAIが見つけます。あとは会話で伝えれば、罫線もフォントもそのままの見積書・請求書・発注書が出てきます。「この様式で出す」を、全員のものに。

出典つきで回答

回答についた出典リンクをクリックすると、根拠のファイルと該当箇所をその場で確認できます。

ユーザー・グループ単位の権限

AIエージェントをユーザー・グループに共有。接続したデータベースの参照権限も、この共有設定に従います。

部署ごとのAIエージェント

部署ごとのカテゴリでエージェントを整理。一覧から“担当AI”を選ぶだけで、すぐに質問できます。

複数の最新AIモデル

回答欄のモデル選択から、OpenAI・Gemini・Claude をいつでも切り替え。思考レベルも選べます。

有識者の回答を、AIの知識にする

答えきれない質問を有識者へ転送し、返ってきた答えを承認してデータベースへ。次からは、AIが同じ質問に答えられます。

テンプレートから、書類を作る

使い慣れた Excel・Word のひな形を登録すると、体裁はそのままに、会話で伝えた内容が差し込まれた見積書・請求書ができます。

管理・利用分析

全体の使用量から、用途・モデル・ユーザーごとの内訳まで掘り下げて確認できます。ユーザー名は既定でマスクされます。

Use cases 活用シーン

その質問、もう
人に聞かなくていい。

  • 人事・総務

    育休は、いつまでに申請すればいい?

    就業規則にも書いてある。でも、みんな人事に聞きに来る。その一次対応を、規程を根拠にAIが引き受けます。

  • 情報システム

    VPNに繋がらないときの確認手順は?

    同じ問い合わせが、毎月くる。手順書と過去のトラブル対応を横断して、AIが先に答えます。

  • 営業

    A社向けの提案骨子を作って

    似た案件の提案書は、どこかにあるはず。探して整える時間を、中身を考える時間に回せます。

  • カスタマーサポート

    返品時の送料は、どちらの負担?

    新任の担当者が先輩を探しに行く前に。過去の対応履歴とFAQから、根拠つきの返信案が出ます。

  • 製造・現場

    このエラーの過去の対処例は?

    前に誰かが直したはずの不具合。手順書・保全記録・ヒヤリハットから、そのときの対処が出てきます。

  • 経営企画・法務

    業務委託契約の押印フローは?

    「たしか去年、そう決めたはず」を確認するために、議事録を遡らなくて済みます。規程と一緒に返ってきます。

業界別ユースケースを見る →

Why NARENAVI 選ばれる理由

根拠のないAIは、
業務では使えない。

  • 01

    全文ではなく、必要な一文を

    何百ページの規程から、効くのはたいてい数行。その数行だけを抜いて返します。読み直す時間は要りません。

  • 02

    「どこに書いてある?」に、答えられる

    根拠にした社内文書が、答えの下に並びます。なぜその答えなのかを自分の目で確かめられるから、そのまま判断に使えます。

  • 03

    入れて終わり、にしない

    操作説明会も、日々の問い合わせ対応も。「誰も使っていない」で止まらないよう、社内への広げ方から一緒に考えます。

Security セキュリティ

全社で使うから、
セキュリティは妥協しない。

稟議で必ず聞かれるところから、先に潰しました。入力した情報が、AIの学習に使われることはありません。共有した相手にしか答えないので、部署をまたいで広げても、見えてはいけないものは見えません。

  • 入力した情報は、学習に使わせない

    打ち込んだ内容も、読ませた社内文書も。AIモデルの学習に回ることは一切ありません。

  • 共有した相手にしか、答えない

    回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手まで。共有していない人には、その情報は返りません。

  • 暗号化して、外には出さない

    通信も保存データも暗号化。預かった情報を外部に共有することはありません。

  • 管理権限は、8つに分けて渡せる

    SSOとグループ単位の共有に対応。管理者にすべてを渡さず、任せたい仕事の分だけ渡せます。

For administrators 管理・利用分析

「実際に使われているのか」に、
数字で答える。

導入から半年、社内で最も多く聞かれる質問です。誰が、どれくらい、何に使っているか。どの部署で止まっているか。定着の度合いが数字で見えるので、次に打つ手を決められます。

※ 画面はサンプルデータによるイメージです。チャットログの閲覧は既定でマスク表示。実名での閲覧・エクスポートは、権限を付与された管理者に限定できます。

管理者向けガイド: 利用状況ダッシュボードの見方 →

手伝ってほしい分だけ、渡す。

管理を任せたいけれど、会話の中身まで見せるのは違う。管理者の権限は8種類のメニューに分かれていて、必要なものだけをオンにできます。全部を渡さずに、手を借りられます。

  • 推進担当 利用状況ダッシュボードだけ。会話履歴は見えません
  • 運用担当 リソース管理だけ。エージェント・DB・グループを整備できます
  • 監査担当 チャットログを実名で閲覧・書き出しできます
権限・SSOのガイド: 管理を任せる範囲を決める →

Compare 比較

汎用のチャットAIでは、
なぜ足りないのか。

ナレナビ 一般的な生成AI
社内文書を参照し、出典つきで回答 設定・運用は自前
入力データを学習に使わない プランに依存
アクセス権限・利用ログの管理 プランに依存
用途別にAIの稼働が見え、最適化できる 限定的
画像処理・ハードウェアを生かした現場業務のカスタム 個別対応なし
導入設計から定着まで伴走 なし

How to start 導入の流れ

お問い合わせから、
最短1週間で使い始められます。

  1. 01

    お問い合わせ・資料請求

    検討中の段階でかまいません。フォームから、まずはご相談ください。

  2. 02

    操作説明会(30〜60分)

    使う方に合わせて、チャットの使い方から管理画面までオンラインでご説明します。分厚いマニュアルを配って終わり、にはしません。

  3. 03

    接続・初期設定

    つなぐのも、最初の設定も、お客様ご自身の手で終わります。詰まったら、そのつど聞いてください。

  4. 04

    社内展開・定着支援

    配って終わりでは、使われません。どう広げるか、どう続けるかは、ご要望に応じて個別にご一緒します(別途)。

初期設定は、お客様ご自身の手で終わります。マニュアルも整えています。それでも詰まるところは操作説明会と問い合わせ対応で。社内への広げ方は、ご要望に応じて個別にご提案します。

活用ガイド & 導入事例

自社では、何に使えるのか。

機能の一覧ではなく、どの場面で使うと業務が楽になるかを、仕事ごとにまとめています。

FAQ よくあるご質問

導入前に、確認しておきたいこと。

回答が間違っていないか、心配です。

社内文書を根拠にした回答には、参照元(出典)が一緒に並びます。どの文書のどこを見て答えたのか、その場で開いて確かめられます。回答の範囲を社内文書だけに絞る設定も可能です。

権限のない情報まで、見えてしまいませんか?

回答の範囲は、AIエージェントを共有した相手までです。人単位・グループ(部署・チーム)単位で共有先を決められるので、共有していない人にその情報が返ることはありません。

入力した内容が、外に漏れませんか?

入力された情報をAIモデルの学習に使うことはありません。SSO(シングルサインオン)、アクセス制御、通信・保存データの暗号化に対応しています。詳細はお問い合わせ時にご説明します。

資料を別の場所に移し替える必要がありますか?

その必要はありません。Microsoft SharePoint、Google Drive、Notion、Slack、Microsoft Teams などにつないで、いまの置き場所のまま参照します。同じ資料を二重に管理せずに済みます。

どのAIモデルが使えますか?

OpenAI・Gemini・Claude など複数の最新モデルに対応しています。急ぎの問い合わせは速いモデル、込み入った分析は考えるモデルというように、用途で使い分けられます。

導入までどれくらいかかりますか?

標準機能なら、最短1週間で使い始められます。個別開発を伴うカスタム対応は、内容に応じて最短1か月から。最初の設定はお客様ご自身の手で終わる範囲です(マニュアルあり)。詰まったところは、操作説明会と問い合わせ対応でお手伝いします。

結局、誰も使わなくなるのが心配です。

その心配は、実際によく起こります。ナレナビは誰がどれくらい、何に使っているかをダッシュボードで確認できるので、止まっている部署に手を打てます。社内への広げ方そのものも、ご要望に応じて個別にご相談ください。

料金を教えてください。

ご利用規模や要件に応じてご案内しています。まずは資料をご請求いただくか、ご相談ください。

まずは資料だけでも、
お手元に。

機能・料金・セキュリティ・導入事例を、1冊にまとめています。
社内で回覧するとき、そのまま使える体裁です。

入力データを学習に使いません ・ SSO / アクセス権限に対応 ・ 最短1週間で導入

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