ナレナビ

業界別ユースケース / 製造業

カスタム対応

定期点検はスマホで撮るだけ。前回との変化をAIが拾い、報告書の下書きまで

点検基準書と過去の点検データを登録しておけば、現場ではスマホで撮影するだけ。前回の画像と見比べて変化の候補を提示し、指摘するかどうかは人が判断します。確定した内容はそのまま点検報告書の下書きになり、Excel・CSVや保全システムへ渡せます。

現場ですることは、撮影だけ。報告書は、こうして出来上がります。

画面デモ:撮影した写真を前回の点検画像と照合し、変化した箇所を指摘候補として提示します。設備情報と点検者は自動で埋まり、担当者が確認して報告書を保存します。

設備名・点検日・前回点検日・経過日数・点検者は、撮影した時点で自動的に埋まります ※ 画面はサンプルデータによるデモです。

指摘するか見送るかを決めるのは、最後まで人です。

AIが出すのは「前回と比べて変わったところ」の候補まで。文言は「編集」からその場で直せます。

どうつながっているか

現場で撮ってから、報告書になるまで

横にスクロールできます

あらかじめ入れておくもの
  • 点検基準書.pdf
  • 作業指示書.xlsx
  • 過去の点検記録
現場担当者 スマホで撮影
点検アシスト 前回画像と見比べる
担当者が確認 指摘 / 見送りを判断
点検報告書 Excel・CSVで出力
あらかじめ入れておくもの
  • 点検基準書.pdf
  • 作業指示書.xlsx
  • 過去の点検記録
過去の点検記録は比較の材料になります。全部を入れなくても、直近の1〜2回分から始められます。

現場が変わるところ

当日中に終わる

事務所に持ち帰っての転記がなくなり、点検当日に報告書まで終わります。

記憶に頼らない

前回との比較が誰でもできるので、担当が替わっても続きます。

あとから追える

点検記録がデータで残り、設備ごとの傾向を後から追えます。

立ち上げの流れ

1

点検基準書と過去データを登録する いまある資料をそのまま

点検基準書・作業指示書と、過去の点検記録(画像・記録)を登録します。

2

現場でスマホから撮影する 入力は写真だけ

設備・点検日・点検者は自動で記録されます。

3

変化の候補を確認し、確定する 人が最終判断

確定すると報告書の下書きができ、Excel・CSVで出力できます。

※ このユースケースはカスタム対応です。標準機能のうえに、個別の要件定義とチューニングを重ねて作ります。まずはご相談ください。

Guide

この使い方を支える機能

ここで使っている機能は、活用ガイドで詳しく解説しています。

活用ガイドをすべて見る →
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